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【E-651】引箔に鶴相良花車

ブログをご覧の皆様

 

 

朝晩の肌を過ぎ行く風が一段と冷たくなって参りましたね。

秋の深まりを感じます。

 

 

さて今回は、先日行ったパンフレット撮影より 和装の写真をご紹介致します。

 

 

撮影場所は京都の登録有形文化財でもある、京都洛東迎賓館様。

 

 

母屋であるお屋敷も含め、価値のある建造物が軒を連ねます。

 

 

広大な1000 坪の緑に包まれた敷地には趣の違う2つの庭園 (和庭園と洋風ガーデン) があり、

和装・洋装問わず、幅広い挙式を執り行う事が出来ます。

 

 

 

撮影を行ったのは、披露宴会場としても使われる 大広間の一角です。

大広間からは2つの庭園を見渡す事が出来るため、とても晴れやかな気持ちになります。

 

 

 

そんな歴史を感じる場所で撮影された色打掛がこちらです!

 

 

 

E-651

引箔に鶴相良花車

 

なんと!

この色打掛の光沢は自然光のみで表現しています。

(襖の奥の部屋は照明が点いていますが、

撮影をした部屋は照明を消していて、自然光のみで撮影しました。)

 

 

 

照明なしで この艶 (つや) やかさ・・・

撮影スタッフ一同、感嘆のため息しか出ませんでした・・・。

 

 

 

「引箔」とは24金、あるいは銀をごく薄くのばし、和紙に貼ってから細く裁断して作られるため

地はかさばらず平坦ですが、その分 施されている相良刺繍がより浮き上がり、立体的に見えます。

 

 

色打掛らしいカラフルな色使いはなく、一見 落ち着いて見えますが、

織りにはない艶 (あで) やかさ、「引箔」ならではの凛とした美しさが際立ちます。

 

 

自然光のみでこの光沢ですので、

挙式当日のスポットライトの下で表現される違った華やかさも楽しみの一つですね。

 

 

 

個性が光る色打掛ですので、オリジナリティーを出したい新婦様にぜひオススメしたい一点です!

 

 

 

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